BIRT Viewer
あらゆるユーザーが高度なデータ可視化機能を利用でき、個々に独自の表示でコンテンツを参照できます。
BIRT Viewerは、オープンソースとして提供される無償の
Eclipse BIRT Sample Viewerの機能に加えて、より要求の高いBIRTレポート向けにパフォーマンスと使いやすさを強化した製品です。BIRT Viewerでは、データ可視化処理を高速化するため、対話型Flash
®オブジェクトをサポートし、プログレッシブ型レポート閲覧と一時ファイル管理によるコンテンツ表示の高速化、容易なセキュリティ統合も実現しています。このビューアはEclipse BIRT Sample ViewerとURL互換のため、同じレポートにアクセスできます。
Actuate BIRT環境で動作するBIRT Viewerは、Actuate Information Console、BIRT iServer、Actuate BIRT Studioのどれからでも起動できます。これによって、ユーザーはさまざまなシナリオにおいて個々に独自の視点でBIRTコンテンツを表示できます。それらの視点でユーザーは、以下の基本ビューア機能をすべて実行できます。
- レポートページのスクロール
- 目次の表示
- 複数ページのレポート内の移動
- データのエクスポート
- レポートページへのリンク
- コンテンツのエクスポート
- レポートの印刷
- レポート内にあるハイパーリンクの使用
- Flashチャートおよびガジェットの表示
基本機能に加えて、BIRT Viewerには次の機能があります。
- Web 2.0形式のレポートとデータ可視化のサポート
- プログレッシブ型レポート閲覧によるBIRTコンテンツの高速表示
- すべてのBIRTレポート配備オプションとの連携
- アプリケーションのシングルサインオン統合またはリポジトリ認証統合によるセキュリティ統合
多くの企業が、BIRT Viewerを使用することによって組織内のユーザーまたはユーザーグループがビジネスに必要な全体像を得られると考えています。BIRTコンテンツ表示オプションについて詳しくは、その他の
Actuate BIRT UI製品のオプションをご覧ください。