
BIRTのユーザーインターフェイス
あらゆるユーザーがActuateOneの同じユーザーインターフェイスを使って、自分のスキルに応じた表示と機能を実現できます。.
ActuateOneは、Eclipse BIRTオープンソース プロジェクトに特化して取り組んできたActuateの集大成となる製品です。完全に成長し、完成された統合製品スイートは、BIRTコンテンツの作成、表示、分析、アクセス、対話に必要なスキルに応じて使えるツール群を備えています。これらの開発作業は、ただ一つのソース、BIRT上に構築されたシームレスで直感的なUIで行います。この統合の成果が、イントラネットかインターネットかを問わず、社内のビジネスユーザーからファイアウォールの外側にいる一般のユーザーまで、どのようなユーザーのニーズにも適合するツール群です。BIRTのコンテンツやデータを対話操作する方法が各エンドユーザーで異なることがあっても、実際には、同じ出力内容に対し異なる機能によってアクセスすることに他なりません。
ActuateOneを活用すると、数人の作業者からなるワークグループから、セキュリティで保護された管理環境内の数十万人にコンテンツを短時間で配備しなければならないグローバル企業まで、企業内の関係者全員にデータアクセスを提供する、あらゆるBI配備に特有の問題を解決できます。
ActuateOneでは、Actuate BIRTラインの完成といっそうの統合を目指して、これまでのリリースに次のような新しい機能とオプションを追加しました。
- 統合型インメモリ分析のために強化されたBIRTエンジン。これはコア機能であり、アドオンではありません
- 複数の方法で分析機能をユーザーに配信
- ユーザー用の対話機能の強化
- 真のWYSIWYGインターフェイス
Actuate 11リリースでは、環境をタスク、ユーザー、デバイスに合わせて構成できるほか、次のオプションが提供されます。